三英社製作所の社風ってどんな感じ?

まだ、日本人の暮らしがこれほど電化されるとは想像もできない時代に三英社製作所は産声をあげました。
創業当時、日本が辿るその後の歴史を誰が知り得たでしょう。国力の源であった配電事業は、戦火やオイルショックなど、
歴史の波に翻弄され、言葉では言い尽くせぬ苦難の連続でした。しかし、三英社製作所がそうした配電事業とともに成長できたのは、
部署の垣根を越え、コミュニケーションを大切にする社風があったからこそと言えます。

絶対に見捨てない、全員でフォローし合う環境

自分がやらなくても、誰かがやってくれるという意味ではありません。三英社製作所では、「向上心を持ち、自分で考え、自分で行動する」ことをすべての社員に望んでいます。なおかつ、協力が必要な場面では全員でフォローし合っています。新しいことにチャレンジするとき最初からできないのは当たり前、わからないことがあるのは恥ずかしいことではありません。つまづいたら、まわりの先輩や上司がいつだって、相談に乗ってくれます。誰もがそうして育ててもらったから、後輩にも同じように、何度でも、絶対に見捨てることなく、相談に乗ってくれる先輩や上司が揃っています。

部署の垣根を越えたコミュニケーション

配電機器はシンプルに見えますが、さまざまな専門技術を結集して作られています。部署の垣根を越えて互いの技術を知ることはとても大切です。たとえば設計者が工場での製品製造の様子を知ることは、製品の品質に大きく影響します。配属された部署の知識だけを追求していては、良い製品は作れません。だからこそ、広い視野と知識を持った人物を育てることが、大切だと考えています。創業以来、風通しのいいコミュニケーション環境は私たちが誇る社風の一つです。